Google広告のお問い合わせ先まとめ

Google広告の管理画面の上部にある「はてなマーク」から問い合わせることはできますが、内容によってはヘルプ内の専用フォームから連絡する必要があります。また、2025年現在ではサポート体制が大きく変わっており、以前のように誰でもすぐ電話で話せる状況ではなくなっています。

弊社はGoogleのお問い合わせ窓口ではありません。このブログ記事は、あくまでも私個人が利用しているURLのメモのようなものなので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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目次

ログインする方法

Google広告の管理画面へのログインページは、下記のURLからアクセスできます。場合によってはログインしてからお問い合わせしたほうが「お客様ID」が伝わりやすく、スムーズに解決できることがあります。

トップページ

ログインするためにはリンクをクリックしないといけないので少し面倒ですが、URLが変更されてもログインページに辿り着けるので、まずは覚えておきたいURLです。

ヘルプセンターやGoogleが提供する各種サービスなどへのリンクや、基本的な情報も記載されているので、たまにはチェックしておくのが良いです。

https://ads.google.com

通常のログインページ

公式が案内しているログインページは下記のURLとなります。

まだ「ads.google.com」のサブドメインに変更されていないので今後変更されるかもしれません。ブックマークしている方は注意が必要です。

(転送処理される際にトップページに変更される可能性があります。)

https://ads.google.com/um/signin

すぐに管理画面を開きたい場合は、下記のURLでもログインすることができます。

https://ads.google.com/aw/overview

サブアカウントでログイン

複数のGoogleアカウントでログインしていて、MCCやサブアカウントでGoogle広告を利用している場合は、下記のURLからアクセスすると便利です。

3つ以上のGoogleアカウントを利用している場合は「authuser=2」のように最後の数字を変更すると、サブアカウントを選択することができます。

https://ads.google.com/um/identity?authuser=1

ヘルプで解決できる事も

Google広告で困ったことがあれば、まずはヘルプを確認しましょう。

よくある質問は全て記載されているはずです。少し文章が堅苦しいので読みにくい部分もあり、個別の事象に対する解決策がみつからない場合はお問い合わせした方が早く解決するかもしれません。

https://support.google.com/google-ads/?hl=ja

広告主コミュニティ

公式のヘルプに記載されていなかったり、公開した方がみんなの役に立ちそうな質問は公式の掲示板で相談することができます。

Googleの社員や代理店のエキスパートが回答してくれるので、サポートセンターよりも親身な対応をしてもらえるかもしれません。

https://support.google.com/google-ads/community

バグの報告はした方が良い

あくまでも個人の経験ですが、たくさんのアカウントにある重大なバグを発見するとお詫びにモレスキンのノートを貰えたことがあります。

カスタマーサポートはサービス向上につながるデータを集められる場所でもあるので、おかしなところは積極的に報告すると良いかと思います。

お問い合わせ先

お問い合わせの内容によってはそれぞれのページから申請が必要な場合があるので、ヘルプページと合わせて確認してみてください。以前はサポートページから誰でも電話やチャットで担当者と直接話せましたが、現在は状況が変わっています。

スクロールできます
方法対応時間向いている相談内容
電話平日9:00〜18:00(目安)急ぎの問題・アカウント停止・審査トラブル
チャット営業時間内操作方法の確認・設定の疑問
メール(フォーム)24時間受付・数日以内に返信証跡を残したい場合・複雑な問題
ヘルプセンター24時間基本的な操作方法・FAQ

お問い合わせの総合窓口

基本的に全てのお問い合わせは下記のURLから連絡することができます。

https://support.google.com/google-ads/gethelp

広告の審査

広告の審査は通常1営業日以内に完了しますが、レスポンシブ広告の場合は入稿が混み合っているときに時間がかかることがあります。また、広告ポリシーが厳しいジャンルはさらに時間がかかることもあります。

入稿から1営業日を過ぎても審査が完了しない場合は、下記のページから問い合わせてみるのが良いです。

https://support.google.com/google-ads/contact/approval_request

不承認の広告とポリシーに関する質問

基本的には管理画面から広告を上書き更新すると再審査をリクエストすることができますが、自動審査と手動審査の齟齬による不承認など、どうしても承認されない場合はエラーの可能性もあるのでお問い合わせしてみると良いです。

2019年8月 フォームが閉じられています。
おそらくGoogleとしては、基本的に不承認になった広告は編集して再審査をかけてもらうスタンスのようです。
どうしても解決しない場合は、総合窓口側からお問い合わせをすると対応してもらえる場合もあります。

https://support.google.com/google-ads/contact/approvals

お支払い方法の変更

手動支払いから自動支払いへの変更は、管理画面からいつでもできますが、一度「自動支払い」にしてしまうと手動支払いに変更することができません。法人格があり一定の要件を満たしていると請求書払いに変更することはできます。

申請は下記のURLから行えます。

非営利団体向けのアドグランツに関しては、お問い合わせの窓口が「非営利団体ヘルプ」の方からとなっています。窓口担当者は外国人になることが多く、AI翻訳を利用した応答になるため、コミュニケーションが取りにくいこともあります。

Ad Gtantsで利用するランディングページのドメインを追加する場合は下記の窓口が用意されています。

Ad Grantsに関しては、通常のGoogle広告とは異なる部分も多く、代理店や運用者が発信する最新情報もあまり出回っておりません。お困りのことがあれば弊社の運用代行もご検討いただけると幸いです。

Google広告の運用代行について

Googleにお問い合わせをしても返事を待つ時間が長かったり、機械的な返答でトラブルが解決できないことはありませんか?

私にお任せいただければ、「基本操作がわからない」「お問い合わせ時にどのように聞けばいいかわからない」「サポートからの返事の意味がわからない」「お問い合わせしても解決できない」などの悩みを抱える心配はなくなります。

※弊社は、Google Partners の認定資格を保有しておりますが、正式なサポート窓口ではないため、基本操作に関する単発の質問は承っておりません。


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この記事を書いた人

石橋 敬太郎のアバター 石橋 敬太郎 AdRegion Inc. CEO

株式会社アドリージョン 代表取締役。私は「Web制作」「集客」「経営」の知識を、満遍なく持ったオールラウンダーです。デジタル・マーケティングの領域を中心に、スモールビジネスの宣伝に必要なすべてをワンストップでサポートするIT顧問サービスを提供しています。

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