HubSpot 運用支援・導入支援を依頼するメリットと選び方

「HubSpotを導入したが使いこなせていない」「初期設定から一緒に進めてもらいたい」こうしたニーズで運用支援・導入支援を探している方に向けて、何を依頼できるか、どう選べばいいかを説明します。


Growth with Your Expertise.
HubSpot Starter 導入支援

スタートアップ企業(個人〜小規模チーム)向けにHubSpotの導入支援と運用サポートのコンサルティングを行っています。

Google広告 運用代行
- プロのサポートは必要ですか?
※別ウィンドウで開くので、あとで読めます。

目次

HubSpot運用支援が必要になる3つの場面

場面1:導入後に使われなくなってしまった

HubSpotを契約したが、担当者が操作に慣れないままフォームだけ設置して終わり——というケースは珍しくありません。ツールはあっても運用フローが整っていなければ、コンタクトが溜まるだけで活用できない状態が続きます。

場面2:設定が複雑で自社では進められない

トラッキングコードの設置、フォームとプロパティの設計、ワークフローの作成、広告との連携設定——これらを初めてやる場合、どこから手をつければいいか迷います。公式サポートはコーチング型(自分で手を動かす)のため、「設定してほしい」というニーズには応えられないことがあります。

場面3:マーケティング戦略も含めて相談したい

HubSpotの設定はできても「どのフォームで何を収集するか」「広告とCRMをどう連携させるか」というマーケティング戦略の部分は、ツールベンダーには相談しにくいテーマです。

外部の運用支援でできること・できないこと

運用支援会社(またはコンサルタント)によって、対応範囲はさまざまです。依頼前に確認すべき範囲を整理します。

対応できる範囲の例

スクロールできます
カテゴリ具体的な内容
初期設定トラッキングコード設置・フォーム作成・プロパティ設計・ダッシュボード整備
ツール連携WordPress・STUDIO・Google広告・Googleカレンダーとの接続設定
業務フロー設計コンタクト管理ルール・パイプライン設計・担当者通知フロー
ワークフロー構築フォーム送信後の自動メール・リード通知・シーケンス設定
継続サポート月次レポート確認・設定の見直し・新機能の活用提案
マーケティング戦略広告とCRMを組み合わせた集客設計・ROI分析

外部支援でできないこと(自社でやること)

  • 日常的なコンタクト・案件のデータ入力・更新
  • メール文面の作成・配信
  • 商談・営業活動そのもの

外部支援は「仕組みを作る」部分を担い、「仕組みを使って動く」部分は自社のチームが担う分担が基本です。

当社(株式会社アドリージョン)の支援内容

当社は、HubSpot公式のSolutions Providerです。スタートアップ(個人〜小規模チーム)向けに、HubSpot Starterの導入支援と運用サポートを提供しています。

特徴:広告運用とHubSpotを一体で見られる

当社の強みは、Google広告の運用代行とHubSpotの導入支援を同時に行えることです。

多くのHubSpot支援会社は「CRMの設定」に特化していますが、「広告費から成約までのデータをつなげる」という視点で両方を設計できる会社は限られています。

具体的な例:

  • Google広告のクリックがHubSpotのコンタクトにどう紐づくかを設計する
  • 「どのキーワードが成約につながったか」をHubSpotで追跡できる状態にする
  • コンバージョン計測の重複を防ぐ設定(HubSpotとGoogleタグマネージャーの整合)

対応しているツール・プラットフォーム

  • HubSpot Starter Customer Platform
  • WordPress(トラッキングコード設置・フォーム移行)
  • STUDIO(フォーム連携・トラッキング設置)
  • Google広告(HubSpot連携・コンバージョン設計)
  • Googleカレンダー(ミーティングリンク設定)
  • Gmail / Google Workspace

初期設定サポートの内容

以下を稼働状態にするまでをサポートします。

  • アカウント開設・基本設定(タイムゾーン・通貨・ユーザー権限)
  • トラッキングコードの設置(WordPress・STUDIOなど)
  • HubSpotフォームへの移行・埋め込み
  • フォーム送信後のワークフロー(担当者通知・サンクスメール)
  • ダッシュボードの整備(マーケティング・営業の基本レポート)

※コンタクトフォームのデータベース設計・Google広告との連携設計など、追加オプションのご要望に応じてお見積もりします。

HubSpot運用支援会社を選ぶ際の確認ポイント

当社以外の会社に依頼を検討する場合も含めて、比較時に確認しておくべき点を挙げます。

確認すること:

  • HubSpotのSolutions Provider / Solutions Partnerの認定を持っているか
  • 支援実績の規模(大企業向けか、スタートアップ向けか)
  • 対応できる連携ツールの範囲(WordPressのみか、広告も含むか)
  • 公式サポートとの違い(代行型か、コーチング型か)
  • 月次の継続サポートがあるか、スポット対応のみか

注意点:HubSpotの認定パートナー(Solutions Partner)は最低5名以上のチームが必要な要件があります。個人事業主・小規模なコンサルタントはSolutions Providerとして登録しているケースが多く、これも公式に認定されたパートナーです。

公式サポートとの使い分け

HubSpot Starterから使える公式サポート(電話・チャット)も積極的に活用してください。公式サポートは「HubSpotの特定機能の使い方がわからない」という場面で非常に役立ちます。

外部コンサルタントへの依頼が向いているのは「自社のビジネスフローに合わせてどう設定するか」「どの機能を使うかの優先順位を決めたい」という場面です。

HubSpot Starter 導入支援・運用サポート

HubSpotの運用支援は、「ツールの設定」だけでなく「自社の業務フローに合わせた仕組みづくり」として価値があります。

特にスタートアップ・小規模チームは、専任のマーケティング担当者がいないケースも多く、外部支援を使いながら段階的に社内にノウハウを積み上げるアプローチが現実的です。

当社では「まず話を聞きたい」という段階からお問い合わせをお受けしています。


無言でも、シェアしてくれるだけで嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

石橋 敬太郎のアバター 石橋 敬太郎 AdRegion Inc. CEO

株式会社アドリージョン 代表取締役。私は「Web制作」「集客」「経営」の知識を、満遍なく持ったオールラウンダーです。デジタル・マーケティングの領域を中心に、スモールビジネスの宣伝に必要なすべてをワンストップでサポートするIT顧問サービスを提供しています。

少額の予算でも広告運用のプロがサポート
Google広告 運用代行

ウェブマーケティングをひとつの窓口で!経営者様とタッグを組み圧倒的なスピード感で集客体制を構築します。

目次