AIテレアポ比較14選【2026年版】料金・機能・タイプ別に徹底解説

「テレアポに割くリソースが足りない」「オペレーターの離職が止まらない」「もっと効率よくアポが取れないか」。多くの営業部門が抱えるこうした悩みを解決するべく、AIを活用したテレアポサービスが2024〜2025年にかけて急速に普及しています。本記事では、現在国内で提供されているAIテレアポ関連サービスを網羅的に調査し、タイプ別の特徴・料金・向いている企業像をわかりやすく整理しました。導入を検討している営業担当者・経営者の方はぜひ参考にしてください。

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目次

AIテレアポとは何か

AIテレアポとは、人工知能(AI)が架電・対話・アポイント獲得といったテレアポ業務の一部または全体を自動化・支援する仕組みの総称です。従来の「録音音声を流すだけ」のオートコールとは異なり、最新のAIテレアポは大規模言語モデル(LLM)と音声合成・音声認識技術を組み合わせることで、相手の発言をリアルタイムに理解し、文脈に沿った自然な返答を生成できるようになっています。

AIテレアポが注目される背景には、インサイドセールス人材の採用難・人件費高騰・オペレーターの離職率の高さという構造的な課題があります。一般的なBtoBテレアポのアポ獲得率は0.8〜1.2%程度とされており、100件かけて1件取れるかどうかというのが実態です。AIを活用することで架電量を飛躍的に拡大し、この構造的な非効率を打破しようとするのがAIテレアポの本質的な価値です。

AIテレアポサービスの3つのタイプ

「AIテレアポ」と一口に言っても、サービスの機能範囲や活用目的は大きく異なります。現在市場に出ているサービスを整理すると、大きく以下の3タイプに分類できます。自社の課題がどこにあるかを明確にしたうえで、タイプを絞り込むことが選定の第一歩です。

タイプ主な機能こんな課題に
①AI自動架電型(会話AI型)AIが自動発信・対話・アポ設定まで完結架電量の絶対数を増やしたい
②AI搭載CTI・通話支援型通話分析・録音・文字起こし・コーチング人のテレアポ品質を上げたい
③営業DXプラットフォーム型リスト作成・架電・メール・商談管理を統合営業プロセス全体を効率化したい

タイプ①:AI自動架電型(会話AI型)

AIが顧客リストに自動発信し、受付突破から担当者との対話・アポイント設定まで一貫して行うタイプです。人間のオペレーターがほとんど不要なため、架電コストの大幅削減と24時間365日の稼働が最大の特徴です。商材への習熟・スクリプトの最適化・成功パターンの蓄積を繰り返すことで、精度が向上していく点も注目されています。

AIテレアポくん(株式会社AIdeaLab)

2025年5月に正式リリースされた、会話AIによるアポイント取得に特化したSaaSです。AI画像生成アプリ「AIピカソ」で知られるAIdeaLabが開発し、録音音声の再生ではなくLLMが相手の発言をリアルタイムで理解して応答する点が最大の特徴です。1日数千件の架電処理能力を持ち、24時間365日稼働しますが、深夜・早朝の誤架電を防ぐため架電時間帯を「平日10時〜17時のみ」などに細かく設定することができます。

運営会社株式会社AIdeaLab
タイプAI自動架電型(会話AI)
料金要お問い合わせ
主な特徴LLMによるリアルタイム対話/通話の自動録音・文字起こし/架電スケジュール設定/契約後3営業日で導入可能
向いている企業人材確保が困難でアウトバウンド架電を自動化したい企業、インサイドセールス担当者を商談に集中させたい企業

AIテレサポ(株式会社PITK)

「1コール約20円」という業界最安水準のコスト感を打ち出した自動架電AIサービスです。複数回線での同時発信に対応しており、1人あたり1日最大5,000コールを実現するとしています。コスト効率を重視しながら大量のアプローチ母数を確保したい中小企業から、スタートアップまで幅広い導入実績を持ちます。

運営会社株式会社PITK
タイプAI自動架電型
料金1コール約20円〜(従量課金)
主な特徴業界最安水準のコスト/同時複数回線発信/1日最大5,000コール対応/手厚い導入サポート
向いている企業コスト優先で大量架電を行いたい企業、自社運用でコストを抑えたい中小企業・スタートアップ

テレアポAI(株式会社DiaL Shift)

DiaL Shiftは、インサイドセールスを中心としたセールス業務を自動化するSaaSを提供するスタートアップです。トップ営業担当者のトークを学習したAIが、担当者接続まで自動化する「電話AIエージェント」として機能します。規模に応じて「スモール・スタンダード・エンタープライズ」相当の3プランが用意されており、数人規模から大規模なテレアポ組織の構築まで対応しています。導入・AI構築に1〜1.5ヶ月程度の期間を要しますが、セールス戦略の立案から引き継ぎまでフルサポートするコンサルティングサービスも展開しています。

運営会社株式会社DiaL Shift
タイプAI自動架電型(会話AIエージェント)
料金要お問い合わせ(規模別プランあり)
主な特徴トップ営業のトーク学習/担当者接続まで自動化/規模別プラン設計/営業代行「コールシフト」も提供
向いている企業架電業務を大幅削減したいM&A・コンサル・IT系企業、ISチームの離職率に悩む組織

nocall.ai

生成AI技術を活用して電話業務を自動化するサービスです。シナリオベースを超えた柔軟な応対を特徴とし、人間に近い自然な音声で双方向の会話を実現しています。1コール約15〜20円という低コスト設計で、興味を示した見込み客を即座に人間の担当者へ転送するハイブリッド型の運用が可能です。料金体系はパッケージ型(3ヶ月・6ヶ月)を採用しており、約40,000コール含む3ヶ月プランが60万円から提供されています。

タイプAI自動架電型(生成AI対話)
料金60万円/3ヶ月〜(約40,000コール含む、初期費用なし)
主な特徴生成AIによる柔軟な対話/1コール15〜20円の低コスト/見込み客の即時転送機能
向いている企業大量架電でリードを効率的に選別したい企業、AIと人間のハイブリッド運用を想定している企業

アポドリ(株式会社Algomatic)

生成AIサービスを幅広く展開するAlgomatic社が提供するAIテレアポツールです。使えば使うほど精度が向上する学習型のアーキテクチャを採用しており、ターゲットや商材ごとにAIをカスタマイズできる点が差別化ポイントになっています。料金体系はAIの稼働量に応じた従量課金型で、詳細はお問い合わせ対応となっています。長期的な運用で精度を高めていきたい企業に向いているサービスです。

運営会社株式会社Algomatic
タイプAI自動架電型(学習型)
料金従量課金(要お問い合わせ)
主な特徴使うほど精度向上/商材・ターゲット別のカスタマイズ対応
向いている企業長期的な精度向上を重視する企業、生成AIの活用に積極的なスタートアップ・IT企業

AI電話サービス(NTT)

NTTが提供する法人向けAI電話サービスです。テレアポ代行の活用事例も公開されており、名前・電話番号・住所・日時のヒアリングといった定型化しやすい電話業務を中心に自動化できます。大企業・行政向けの信頼性の高さとNTTのセキュリティ水準が強みで、既存のNTT回線インフラとの親和性も期待できます。料金はお客様ごとのカスタム見積もりとなっています。

運営会社日本電信電話株式会社(NTT)
タイプAI自動電話(受電・架電対応)
料金要お問い合わせ(カスタム見積もり)
主な特徴NTTの信頼性・セキュリティ基準/定型電話業務の自動化/大企業・行政向け対応実績
向いている企業セキュリティ・信頼性を最重視する大企業・自治体・医療機関

タイプ②:AI搭載CTI・通話支援型

AIが架電そのものを代替するのではなく、人間のオペレーターを「AIが補助する」タイプのサービス群です。通話の自動録音・文字起こし・音声解析・コーチング機能などを通じて、テレアポ担当者のスキルアップや組織全体の品質底上げを目的としています。すでにインサイドセールスチームがあり、そのパフォーマンスを引き上げたい企業に適しています。

MiiTel(株式会社RevComm)

特許取得済みの音声解析AIを搭載したAI型クラウドIP電話サービスです。通話内容をリアルタイムで録音・文字起こし・解析し、会話量・話速・発話比率・キーワード出現頻度などを数値化・可視化します。2,500社以上の導入実績を持ち、不動産・金融・人材・SaaS企業での活用事例が特に豊富です。SalesforceやKintoneなどのCRM/SFA/MAとの自動連携にも対応しています。

運営会社株式会社RevComm
タイプAI搭載クラウドIP電話(通話分析型)
料金要お問い合わせ(ユーザー数に応じた月額制)
主な特徴特許取得の音声解析AI/通話の自動録音・文字起こし・可視化/CRM/SFA/MA連携/2,500社以上の導入実績
向いている企業テレアポ担当者のスキル均一化・育成を図りたい企業、トップセールスのノウハウを組織に横展開したい企業

lisnavi(株式会社Scene Live)

旧称「List Navigator.」から2024年にリブランドされたクラウド型CTIシステムです。オートコール機能とカスタマイズ可能なダッシュボードを組み合わせ、架電からリスト管理・結果分析まで電話営業業務をワンストップで効率化します。92.8%のユーザーが「導入前の課題が解消された」と回答しているとされており、月額5,000円/ブースからという比較的低価格で始められます。

運営会社株式会社Scene Live
タイプクラウド型CTI(オートコール+分析)
料金月額5,000円/ブース〜(初期費用なし、テナント料10,000円)
主な特徴オートコール機能/リアルタイム結果反映ダッシュボード/CRM/SFA連携/複数案件・複数拠点の一元管理
向いている企業コールセンターや複数拠点を持つ企業、低コストで架電業務を仕組み化したい企業

Comdesk Lead

IP回線と携帯回線を併用できる国内唯一のCTIシステムとして差別化しているアウトバウンドコールシステムです。プレディクティブコール(予測発信)機能によって大量架電に対応しつつ、状況に応じて最適な回線を使い分けることができます。直感的なダッシュボードで架電状況をリアルタイムに把握でき、複数案件・複数拠点を一元管理したい企業に適しています。

タイプクラウド型CTI(IP回線・携帯回線併用)
料金要お問い合わせ
主な特徴IP回線・携帯回線の使い分け(国内唯一)/プレディクティブコール/ダッシュボードでの可視化
向いている企業インサイドセールス・テレアポに特化したチームを持つ企業、回線コストの最適化を図りたい企業

GoodCall

営業支援ツールやチャットツールと連携して情報を一元管理できるテレアポシステムです。特徴的なマップ機能によってエリアごとの成約率分析や地域シェアの把握が可能なため、エリア営業に強みを持ちます。モバイルアプリからも操作できるため、外回りと内勤が混在する営業体制にも対応しやすいシステムです。

タイプクラウド型CTI(エリア分析機能付き)
料金要お問い合わせ
主な特徴外部ツールとの一元管理/マップ機能(エリア別成約率分析)/モバイル対応
向いている企業エリア営業・ルート営業を展開する企業、外勤と内勤の営業情報を統合したい企業

クラウドサービスサスケ

SFA・CRM・MAの機能にはない、商談前の見込み顧客へのアプローチ(ナーチャリング)に特化した新規営業支援システムです。他のテレアポシステムの解約率が5〜12%程度であるのに対し、サスケの解約率は1.14%と極めて低く、長期運用における継続性の高さが特徴です。Cloud CTIによる通話内容の自動文字起こし・要約機能や、ChatGPTとの連携によるメール文面の自動作成機能も搭載されています。

タイプ新規営業支援システム(CTI+ナーチャリング)
料金要お問い合わせ
主な特徴解約率1.14%の高い継続性/CTI+ナーチャリング機能/ChatGPT連携でメール文面自動作成/通話の文字起こし・要約
向いている企業見込み客の育成・ホットリードの見極めに課題を持つ企業、長期的に安定した新規開拓を行いたい企業

ACES Call

通話内容をAIがリアルタイム解析し、次のトーク提案やフィードバックを即座に表示するコーチング支援型のサービスです。担当者育成・スキルの均一化を重視する企業に向いており、MiiTelと並んで「人のテレアポ品質を上げる」ことに特化したカテゴリに属します。導入後は通話データの蓄積によって継続的に提案精度が高まる設計になっています。

タイプAI通話解析・リアルタイムコーチング型
料金要お問い合わせ
主な特徴リアルタイムのトーク提案/通話後の自動フィードバック/継続学習による精度向上
向いている企業テレアポ担当者のリアルタイム支援を行いたい企業、営業スキルの属人化を解消したい企業

タイプ③:営業DXプラットフォーム型(架電+データベース)

架電機能だけでなく、ターゲットリストの作成・メール送信・商談管理・分析までを一つのプラットフォームで完結させるタイプです。「どの企業にアプローチするか」という上流工程からAIが支援するため、営業プロセス全体の効率化を求める企業に向いています。リスト選定の精度が成果に直結するため、データベースの規模と質がサービス選定の重要なポイントになります。

Sales Crowd(株式会社AIDMA-HD)

1,000万件を超える独自データベースを搭載したSaaS型営業DX支援プラットフォームです。1万社以上の支援実績を持ち、インテントタグ・ニーズタグを活用してターゲット企業を自動抽出するリスト作成機能を核に、オートコール・AIナーチャリング・メール・FAX・手紙まで対応するマルチチャネル営業が可能です。リスト作成から商談管理・分析まで統合されたオールインワン型のため、導入効果を最大化しやすい設計になっています。

運営会社株式会社AIDMA-HD
タイプ営業DXプラットフォーム(リスト+架電+マルチチャネル)
料金要お問い合わせ
主な特徴1,000万件超の独自データベース/インテントタグによるターゲット自動抽出/コール・メール・FAX・手紙のマルチチャネル対応/AIナーチャリング機能
向いている企業リスト作成から商談管理まで一気通貫で効率化したい企業、BtoB新規開拓を組織的に強化したい企業

DGLOSS(株式会社ディグロス)

営業リストの作成からアプローチ文面の自動生成・成果の可視化までを一括支援するAI搭載の営業支援ツールです。企業情報や業界動向をもとに最適なターゲット企業をAIが自動抽出し、担当者はアポ獲得のための作業時間を大幅に削減できます。テレアポAIとしての活用に加え、フォーム営業・メール営業との組み合わせによるマルチチャネル対応も可能です。

運営会社株式会社ディグロス
タイプAI営業支援(リスト抽出+文面生成+架電)
料金要お問い合わせ
主な特徴AIによるターゲット企業の自動抽出/アプローチ文面の自動生成/成果の可視化
向いている企業ターゲット選定から提案文作成まで自動化したい企業、少人数でBtoB新規開拓を行いたい企業

料金体系の比較

AIテレアポサービスの料金体系は主に3つのパターンに分かれます。どのパターンが自社に合っているかは、月間の架電目標件数と運用規模によって大きく変わります。以下の早見表を参考に、コストシミュレーションを行ってみてください。

料金体系特徴代表サービス目安
コール従量型使った分だけ課金。少量から始めやすいAIテレサポ、nocall.ai1コール15〜20円〜
月額固定型毎月定額。大量利用ほどコスパが良いlisnavi、MiiTel月額5,000円/ブース〜
パッケージ型コール数込みの期間契約。中長期利用向けnocall.ai60万円/3ヶ月〜

なお、AIテレアポサービス全体の費用感としては、初期費用が0〜30万円程度、月額費用が10〜40万円前後が市場の目安です。人件費(インサイドセールス1名あたり月40〜60万円程度)と比較すれば、コスト面での優位性が見えやすくなります。

自社に合ったサービスの選び方

サービスが多岐にわたるため、「とりあえず評判のいいものを選ぶ」というアプローチでは期待外れに終わるリスクがあります。以下の5つの観点を順番に整理することで、自社に最適なサービスの絞り込みができます。

①まず課題を明確にする

「架電数が足りない」のか、「アポ率が低い」のか、「担当者のスキルにムラがある」のかによって、選ぶべきタイプが変わります。架電量の問題であればAI自動架電型、品質の問題であればCTI・通話支援型が有効です。

②商材の複雑さとBtoB/BtoCを確認する

高額BtoB商材ほど、複雑なトークに対応できる会話AIの品質が重要になります。一方、比較的シンプルなBtoC商材であれば、架電コストの低さを優先してコール従量型のサービスを選ぶのも合理的です。

③既存システムとの連携可否を確認する

Salesforce・HubSpot・Kintoneなど、すでに利用中のCRM/SFA/MAとの連携が可能かどうかを必ず確認してください。データが二重管理になると、かえって業務工数が増えてしまいます。

④AIの会話品質を自分の耳で確認する

デモや無料トライアルで、実際のAI音声の自然さを必ず体感してください。不自然な音声や的外れな返答では受付で即切りされてしまい、導入効果が出ません。

⑤サポート体制と導入期間を確認する

スクリプトの設計・チューニング・PDCAまで伴走してくれるサポート体制があるかどうかは、長期的な成果に直結します。導入から稼働まで3営業日で対応できるサービスもあれば、1〜1.5ヶ月かけてAIを構築するサービスもあります。社内のリソースと照らし合わせて選びましょう。

導入前に確認すべき注意点

AIテレアポは有望なツールですが、導入したからといって即座に成果が出るわけではありません。現場で多く見られる失敗パターンと事前に把握しておくべき注意点を整理しました。

スクリプトの定期的な見直しが必須

AIの会話品質はスクリプト(シナリオ)の質で決まります。導入初期のスクリプトを一度も更新しないまま放置すると、受付突破率がまったく改善しないケースが多く報告されています。最低でも月2回程度はスクリプトを見直し、成功パターンを反映させていく運用が不可欠です。

架電リストの質が成果の前提条件

どれほど優れたAIを導入しても、架電リストの精度が低ければ成果は出ません。ターゲット企業の選定精度を高めるため、リスト作成段階からAIや外部データベースを活用することを検討してください。

架電時間帯のルール遵守

AI自動架電型のサービスでは、深夜・早朝の架電が迷惑になるケースがあります。ほとんどのサービスでは時間帯制御の設定が可能ですが、導入時に必ず確認し、適切な時間帯設定を行ってください。

最低3〜6ヶ月の継続運用とPDCAが必要

AIテレアポは「導入して終わり」ではありません。通話データの蓄積・スクリプト改善・ターゲット絞り込みを繰り返すことで初めて効果が積み上がります。短期での費用対効果の判断は避け、中長期的な視点で運用計画を立てることが重要です。

まとめ

AIテレアポサービスは、2024〜2025年にかけて国内でも急速に多様化しており、「AI自動架電型」「AI搭載CTI・通話支援型」「営業DXプラットフォーム型」の3タイプに大別されます。架電量を増やしたいのか、人のスキルを引き上げたいのか、営業プロセス全体を効率化したいのかによって、最適なサービスは大きく変わります。

本記事でご紹介したサービスを一覧で再確認すると、以下のようになります。

サービス名タイプ特に向いている企業
AIテレアポくんAI自動架電型人員不足・アウトバウンドの完全自動化
AIテレサポAI自動架電型コスト最優先・大量架電
テレアポAI(DiaL Shift)AI自動架電型IS組織の離職対策・架電業務の大幅削減
nocall.aiAI自動架電型生成AIによる柔軟対話・ハイブリッド運用
アポドリAI自動架電型長期的な精度向上重視
AI電話サービス(NTT)AI自動電話大企業・行政・セキュリティ重視
MiiTelCTI・通話支援型担当者育成・スキル均一化
lisnaviCTI・通話支援型コールセンター・複数拠点の低コスト管理
Comdesk LeadCTI・通話支援型IP回線・携帯回線の使い分け
GoodCallCTI・通話支援型エリア営業・外勤と内勤の情報統合
クラウドサービスサスケCTI・通話支援型見込み客ナーチャリング・長期継続運用
ACES CallCTI・通話支援型リアルタイムコーチング・スキル属人化解消
Sales Crowd営業DXプラットフォーム型リスト〜商談管理まで一気通貫で効率化
DGLOSS営業DXプラットフォーム型ターゲット抽出〜文面生成まで自動化

料金の詳細や無料トライアルの有無は各サービスへのお問い合わせが必要なものが多いため、まずは2〜3社に絞って資料請求・デモを依頼することをおすすめします。自社の課題を明確にしたうえで比較検討を進めることが、導入成功への近道です。

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この記事を書いた人

石橋 敬太郎のアバター 石橋 敬太郎 AdRegion Inc. CEO

株式会社アドリージョン 代表取締役。私は「Web制作」「集客」「経営」の知識を、満遍なく持ったオールラウンダーです。デジタル・マーケティングの領域を中心に、スモールビジネスの宣伝に必要なすべてをワンストップでサポートするIT顧問サービスを提供しています。

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